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日本で唯一氷温熟成ラーメンが食べられる店「玄咲」

素材のこだわり

素材へのこだわり

私達の心と体の健康は、幸せな人生を過ごす上での基本です。中でも、人の体をつくり活力を支える食生活は、大切な健康に欠かせない要素なのです。私たち、玄咲は自然を味わい、体に優しく、愛でて楽しい、そんな思いのこもったラーメンのハーモニーを追求していくことが、私達「玄咲ラーメン」の使命と考えております。

玄咲独自の氷温熟成麺

先人達の「麺づくりの知恵」を生かし、麺の熟成温度を氷温(※注1)の温度帯(0℃以下でも凍らない未凍結の領域)で数日間、じっくり熟成させる熟成製法「氷温熟成」にてつくられております。
この熟成製法によって、麺に秘められた素材の旨みをひきだし、香り立つ美味しさと風味が生まれ、独特のコシと歯ごたえのある氷温熟成麺に仕上がりました。
日本で初めて「ラーメン専門店 玄咲」が実現した氷温熟成に思いを込めて、お客様にご提供しております。
玄咲の氷温熟成麺は、厳選された各種小麦の一番おいしい部分のみを使って独自の割合でブレンドし、コシ・うまみを追求して出来た麺を「氷温」で何日もかけてじっくり熟成させ、うまみを引き出す独自の製法で作られています。
その結果、美味性遊離アミノ酸が増加し、独特のコシの強さ、つるつるとした食感、風味豊かなおいしさをご堪能いただけます。
※注1
「氷温」とは、昭和40年代、鳥取大学の山根昭美農学博士(当時)が氷点下でも食品を凍らさず、生体細胞が生き続けることのできる温度域「氷温域」を発見し、この氷温域で食品を保存・加工するとうまみが引き出され風味を豊かにする技術「氷温技術」を開発しました。

スープのこだわり(北海道産 豚のげんこつ)

玄咲のスープは北海道産の、豚のげんこつのみを使用し、それ以外は一切使用しておりません。
そのげんこつを20時間をかけじっくりうまみを引き出し「氷温熟成」させ、それをラーメンのスープとして、用いています。
化学調味料の類は一切使用しておりません。
後味がすっきりしていることでもお分かりいただけると思います。

自然の天然水(札幌藻岩山 伏流水)

ラーメン作り、スープ作りに欠かせない水は藻岩山(札幌市)の伏流水を使用しております。
藻岩山に豊富に積もる雪が豊かな水脈となり、地中で自然にろ過され磨かれます。磨かれた水はおいしいうまみのある風味豊かな水となります。

体にヘルシー植物油

玄咲のラーメンの表面に浮いている油は動物性の脂ではありません。
体にやさしい植物油を使用しております。植物油でも十分にコクをお楽しみいただけます。
一週間に2度も3度もお見えになって下さるお客様もいらっしゃいます。脂っこくないすっきりした植物油を使用しているため、体に負担がかからない仕上がりとなっています。

こだわり抜いた素材選び

提携契約農家産地直送の減農薬野菜を使用しています。
富良野の山本農園産の軟白ねぎ、栗沢町の河端農園さんの玉ねぎ、栗山産の東出農園さんの白菜、美味しい北海道産の松永園様の白米等各農家に一生懸命丁寧に栽培頂いた素材を使用し体に優しいラーメンをお届けしております。

焼豚チャーシュー(北海道産)

玄咲の焼豚チャーシューは北海道産の素材のみを使用し、自社工場内で作っております。焼豚チャーシュー本来の味をお楽しみください。

旬の食材「姫竹」(5月?6月)

5月?6月の間は冷やしメニュー限定で、山から採れた姫竹を使用します。姫竹というのは北海道に自生する笹竹の一種で、直径1?1.5cm位、長さ20cm前後のやわらかい香り豊かなタケノコです。シャキシャキとした歯ごたえと季節の香り、旬の味をお楽しみいただけます。